2011年06月01日

「ありがとう、感動した! 生きていた君に」
遭難者に謝られた時の救助ボランティアの 三歩 の返事です。
最初のシーンから最後のシーンまで、緊張と感動の連続でした。

急に仕事がオフになった私は今日、ひとりでアムアムに「岳」の映画を見に行ってきました。
とても見たかった映画でしたが、想像以上の素晴らしい作品でしたよ。

自然との闘いは生易しいものではないけれど、生まれてきたからには無難に生きるより思いっきり生きる形もひとつの生き方でしょう。
誰も非難はできませんね。
例え成功に至らなかったにしても、生きようと挑戦したことに「よく頑張った!」と賞賛される言葉をかけられることは、遭難者も感謝して素直に受けていいと思います。

確かにテレビなどで救助隊の活躍はたくさん見てきました。
救助隊の方々の肉体的ご苦労は勿論ですが、上記のような暖かい気持ちを持たれて活躍されているのだという事を知って、頭が下がる思いでした。
同じ長野の方達なんですしね。

たくさんある上映中の映画、何を見ようかなと迷われている方にはお勧めの映画でしたよ。


posted by マコちゃん at 15:14| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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