初めて胃カメラを体験しました。
数日前から胃がもっちゃりして、気分もよくありませんでした。
かと言って痛いわけでもなく、仕事モードになると平気で終わるとまたもっちゃり。
金曜日に病院へ行き、説明するもそりゃ先生も訳わかんないよね。
「胃カメラってやってみますか?」
と言われ「えっ」とは思ったものの、バリウムで検査したのはもう十年も前。
気になっていたのでこの際やってみようかなぁ〜
だって元気になったら多分絶対に「やりに病院へ行こう!」なんて思う私ではないな、というところだけは確信あったしね。
そんなわけで、夕べ九時以降は食べ物、水、一切口にせず、きょうの検査を迎えました。
検査に入る前にまず、血圧測定です。
次に、ティラミスのカップ位のコップに入った、飲むヨーグルトみたいな(おいしいわけがない)液体を飲みます。胃の粘膜をとるとか・・・・違ったっけ?造影剤かも・・・忘れた・・・・
15分くらいしたら、ベッドに寝て体をごろごろして、液体が満遍なくいきわたるように。
次にのどに麻酔をスプレーします。ルゴールみたいな味。飲み込んでしまいます。
それを五回繰り返すとまぁ、つばものみこめなくなってきます。

今回の検査で苦しかったのはこれだから、いかにバリウムより楽かっていうことです。
10分くらい我慢してからいよいよ検査です。
もう二回、麻酔を吹きつけ、小指の太さほどのチューブが差し込まれていきます。
私は小さなカメラがくっついて、頑張って飲み込むのかと思っていました。
力を抜いてされるがままにしていればいいのです。
こんな機会は滅多にないので、テレビに映し出される映像もしっかり見ておきました。
先生がとてもわかりやすく説明して下さります。
食道と胃の境目の噴門、胃の出口の幽門を通って先に小腸(多分

)を見てから逆に噴門を見上げる形なのかな
数分とはいうけれど、10分くらいに感じた旅は終わりました。
写真もお土産に頂いてきました。(結果は異常なしでした。)
バリウムを経験した者としては、胃カメラは楽で結果がすぐそこでわかるのでお勧めですね。
バリウムは検査後も水を一リットルくらい飲むとか大変ですものね。
本当は検査後数時間は運転できないんですが、そんなことできる地域ではないので、即運転して帰りました。
posted by マコちゃん at 21:39| 長野 |
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